角田ふみこは、子どもの身体発達と運動教育を専門とするバランスボールインストラクターである。幼少期から「なぜ人は動くのか」「身体を知ることが生きることに直結する」という問いを持ち続け、その探究が現在の活動の原点となっている。
運動が得意な子どもだけでなく、苦手意識を持つすべての子どもに「できた」「楽しい」という経験を届けたいという信念のもと、バランスボールという道具を選んだ。ポンポンと弾む単純な動作の中に、体幹・姿勢・集中力・自己認知という豊かな学習が内包されていることを、現場での実践を通じて証明し続けている。
国内の幼稚園・保育園・小学校・学童での出張授業のほか、ポルトガルでのサマースクール講師など、活動は国内外に広がっている。「コツコツ先生」という名の活動を通じて、子どもたちの身体的自律と笑顔を育てることを使命とする。
すべての活動は、この三つの信念から生まれている。
身体を動かすことは、単なる運動ではない。自分の身体の仕組みを知り、それを使いこなすことで、子どもたちは初めて"自分の存在"を腹の底から理解する。運動と学びは、切り離せない。身体という教科書を、子どもたち自身に読ませることが、私の仕事である。
体力をつけること、姿勢を整えること、自分の身体と対話すること―― これらは特別な才能や環境に恵まれた子どもだけに許された特権ではない。すべての子どもが、自分の身体を大切にする方法を知る権利を持っている。その機会を届けることが、社会への私の責任だと考えている。
難しい言葉も、高度な理論も、最終的には子どもたちの笑顔の前に問われる。笑えているか。夢中になっているか。また来たいと思っているか。それだけが、私の活動の本当の評価基準だと思っている。子どもは正直だ。だから、その笑顔を信じる。
― 思想を、運動に変える活動
「コツコツ先生」とは、角田ふみこが子どもたちの前に立つときの名前であり、姿勢である。
バランスボールを使ったエクササイズと、工作・小道具を使った身体の仕組みの学びを組み合わせ、「楽しい × 動く × 知る」の三位一体で届ける。
運動が苦手な子どもも、得意な子どもも、ポンポンと弾む瞬間に、同じ笑顔になる。その笑顔をつくることが、角田ふみこの思想が現実になる瞬間である。
幼稚園から海外まで。届ける場所を選ばない。
3歳から参加できるエクササイズ。年齢に合わせたプログラム設計。
親子で一緒に動く特別な時間。笑顔と絆が生まれる場。
体育・特別活動として導入。担任と連携したプログラム設計。
放課後の継続プログラム。楽しく安全な習慣づくりをサポート。
工作・小道具を使った視覚的な学び。先生・保育士向けの実践研修。
企業の親子イベント、ポルトガルサマースクールでの海外講師実績あり。
現場を重ね、積み上げてきたもの。
就学前の子どもたちが安全に楽しめるプログラムを継続開催。体幹・バランス感覚・楽しさを同時に育てる。
親子で一緒に体を動かす場。笑い声と歓声があふれる講座として保護者から継続的に支持を得ている。
体育の授業・特別活動として正式導入。担任教員と連携し、子どもたちの体力向上と姿勢改善を継続サポート。
工作・視覚教材・小道具を活用した実践的な研修。先生・保育士が子どもたちに伝えやすくなる現場直結の内容。
海外サマースクールでバランスボールエクササイズを指導。言語の壁を超えて、子どもたちの笑顔をつくった実績。
これが、角田ふみこの最終的な問いへの答えである。
すべての子どもたちが体力メンテナンスに触れられる環境をつくる
バランスボールを通じて、一生使えるセルフケアを子どもたちの手に渡す
日本にとどまらず、世界中の子どもたちへ運動習慣を届ける
人の笑顔を見るのが好きだ。だから、笑顔にする活動を、コツコツと続けていく
出張授業・イベント依頼・継続プログラムなど、どうぞお気軽にご相談ください。